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銚子も九十九里も外房といえば外房なのですが、あまりに範囲が広いので、銚子から九十九里浜の終わり太東港までを銚子・九十九里の釣り場としてまとめて紹介します。
銚子は高速道路が近くまで通っていないため、千葉市街や都心から行くと、千葉の南の先端に行くより時間の掛かる釣り場です。その分魚影も濃く、訪れる価値のある釣り場が多くあります。
千葉県の外房の釣り場は、風が強い日も多く、高速道路も来ていないので、行くのにちょっと時間がかかります。
それでも多くの釣人が足繁く通うのは、釣れるからに他なりません。
風の強い日の釣りは危険です。でも、その日の風向きによっては入り組んだ外房の釣り場では場所を選べば釣りを楽しむことができます。
- 多数ある漁港はもちろん、キスやヒラメなどを狙ったサーフの釣りが楽しめる九十九里浜、房総半島のダム群など、種々の楽しみ方がありそうです。千葉は都心の近くでありながら釣りも楽しめる、魅力的な地域かもしれません。
- 黒潮の暖流に着く魚、親潮の寒流に着く魚、大河利根川の川魚、汽水域の魚、年中安定している東京湾、マス類がいる渓流、ワカサギやブラックバスがいるダムや印旛沼、日帰り圏内に通年通してこんなに豊富な釣りが楽しめるから。
- 内房、外房と釣り場がたくさんあるから。
- 東京湾、太平洋、利根川の3つの水に囲まれているから。夏場はメッキなど熱帯の魚の幼魚も釣れる。
三浦半島と同様に釣りスポットとして知られる房総半島、その南西に位置する町が千葉県南房総市です。
人口36,098人(2022年3月現在)と小さな市は、西に東に南にと海を臨む自然豊かな町。
東京にも横浜にも時間距離で70分と田舎過ぎないこの地域では、クロダイやメッキ、スズキにアジなど、メジャーな釣り応えのある魚を楽しめるスポットがたくさんあります。
特に乙浜港は、十分な水深がありつつも根が少なく絡まりにくいことから、初心者から上級者にまで愛されている釣り場所です。
南房総市は「住宅取得奨励金交付制度」により、若年者やファミリー層を対象に、住宅の取得に際して最大200万円までと高額な支援を行っています。夢のマイホームと釣りが身近な生活を、同時に実現できるかもしれません。















ヒジキ
産地:勝浦市、鴨川市、南房総市、館山市
全国屈指の生産量を誇る。房州ヒジキは歯ごたえが柔らかく、味が良いことで評価が高い。
船橋市場の関連事業者店舗棟には、飲食店が並ぶ場所があります。
夜が明ける前からたくさんの人が働き始める市場。その人たちを支えるためにお店は早くから開き、多くはランチタイムまで営業をしています。もちろん一般のお客さまも大歓迎! お買い物をした帰りに、また市場ならではの美味しいお食事をいただきに、市場に訪れてみてはいかがでしょうか。
今回は船橋市場が誇るお寿司屋さんへ。市場で仕入れた新鮮な魚介類を使った海鮮丼が絶品な「すし処 ひしの木」をご紹介します。
令和6年7月18日更新
昭和レトロを感じることのできる人気店
仕入れ先はもちろん船橋市場。場内の水産物部仲卸店舗売場では、新鮮な海の幸が手に入ります。
営業時間は、7:00(休市日は9:00)から14:00までですが、売り切れ次第終了となります。
定休日は毎週日曜日です。
人気店のため行列ができることもありますので、お時間には余裕をもってお越しください。
人気メニュー「船橋市場丼」「新船橋市場丼」

豪華!「新船橋市場丼」
『ひしの木』と言えばこれ!「船橋市場丼」と「新船橋市場丼(画像)」。8割程度のお客様が注文されます。
「船橋市場丼」のネタは11種類ほど。特にマグロにはこだわっていて「なるべく多く盛って差し上げたい!」と店主。
仕入先の仲卸には、本マグロやインドマグロの中でその日の一番良いモノを納めてもらっているとのこと。日によっては生の本マグロを提供しているときもあるそう。
「新船橋市場丼」は「船橋市場丼」のネタと美味しさはそのままに、さらにアワビ煮とウニが追加された豪華な海鮮丼です。
※画像は調理の一例です(その日の仕入れによって材料は変わります)

「船橋市場丼」メニュー

「新船橋市場丼」メニュー
また、店主オススメが「日替り丼」とのこと。店主選りすぐりの8種のネタが日替りで提供されます。

丼のほか、煮魚がメニューにあることも!
ひしの木では多古米を使用しています。千葉県香取郡多古町で生産されているコシヒカリのブランドで、生産量が少なく”幻のお米”とも呼ばれています。海鮮丼やお寿司に合うお米を色々試したところ、甘みが強く冷めても美味しい多古米を使うことに。場内にあるお米屋さんで精米したてのお米を使用しているため、さらに味が良く香りが際立ちます。
ソファー席もある、あたたかい雰囲気のお店

南房総の南端、伊戸漁港「こがね水産」直営の食事処です。漁港に隣接しているため、鮮度抜群の捕れたて鮮魚を味わえます。「伊勢海老入り 特上定置網丼」は、旬の地魚や伊勢海老が丸ごと1尾付いた超贅沢な丼(要問い合わせ)!名物の干物や、名産品を集めた売店コーナーも併設され、旅のお土産もGETできます。
<基本情報>
- 所在地:館山市伊戸963-1
- 連絡先:0470-29-1221
- 営業時間(食事処):平日11:00~16:00、17:00~20:00
- 土日祝日8:00~10:00、11:00~16:00、17:00~20:00
- ※夜営業は予約制です。
- 定休日:火曜日
- 駐車場:あり
観音食堂 丼屋 七兵衛
絶品!銚子港直送の新鮮青魚が堪能できる漬丼専門店
銚子港から仕入れた新鮮な青魚を使用した漬丼専門店。「特許製法の塩ダレ」と伝統の「濃口醤油」で青魚の臭みを抑え、旨味たっぷりの料理を提供しています。また、無添加にこだわった調理法でイワシ、サバ、アジなど、旬の鮮魚をここでしか味わえない漬丼や刺身で楽しめます。なかでもはおすすめは、つみれ汁と小鉢がセットになった「漬丼定食」。季節や水揚げ量に応じてメニューが変わるため、その時期の最高の魚を堪能できます。港から直送された新鮮な魚はマイナス60度で凍結しているため、寄生虫が死滅し安心して食べられますよ。
また、入梅いわし祭り(6月上旬~7月下旬)や銚子極上さば料理祭(12月上旬~2月上旬)など、魚の旬に合わせた特別イベントも開催しています。
JR館山駅発の「JRバス関東」路線バスで、「だいぼ」のお店の前までアクセスすることができます。
「伊戸漁港」バス停下車、館山駅から約30分
<バスの時刻表はこちら>








